ビッグのくま

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2010/04/17(Sat) 

第31回 大事な時期

リーグが始まり1ヶ月半、昨年一昨年の反省をいかし今年こそはと
望んだリーグ戦、メンツもギリギリだが個人の能力よりチーム力が
今年は優れている。
ピッチャーは三振を取れるスピードはない、しかし緩急を使いながら
バッターを打ち取る、最近は守りもよくなってきているおかげで
失点も減・・・。
打つ方はと言うと繋がりはあるものの決定打がなかなかでない。

最近は公式戦では本当に良い戦いをするが練習試合になると何故か
考えられない事が多い・・・明らかに集中力の低下が原因だ。

公式戦や練習試合を戦って行く中で個人の悪い所・チームの悪い所
が必ず出てくるこのような時、皆さんはどのような練習をしますか?

私の練習方法は『思いつき』です。
特に考えることは、全てメンタル面(気持ち)・・なぜならエラーは誰でも
します。レギュラー戦でボールの取れない子はまず試合に出ない
でしょ!キャッチボールでボールが取れるのであれば何とかすれば
取れると言うことです。
イレギュラー以外であれば中途半端に追っかけたのか、怖がっていた
のかが原因! 全てメンタル(気持ちの問題)ではないでしょうか?
ボールと取るのは数をこなせばなんとかなるものですがメンタルは
その人の性格や考え方を変えなければなかなか難しいものです。


例えば最終回得点は1-1ノーアウト満塁のピンチにタイムをかけ
どんな言葉をピッチャーにかけますか・・普通であれば守備体系の
確認やリラックスをさせる事などさまざまです。

こんな言葉はいかが・・・・

『今日終わったらみんなでスタミナ太郎いくぞ!』
『昨日の晩飯、へんなもん食ったか?』
『今日朝ちゃんと快調なう●こしてきたか?』
などなど野球にまったく関係の無い言葉をかける。
少しはリセット出来るのではないでしょうか?

私は子ども達にピンチこそ元気を出して盛り上げれといいます。
まじめにしてても真剣にしてても場面は一緒です。
一つのピンとはった糸の中でする試合と少し余裕のある糸の試合
子ども達をどちらかで試合をさせるかです。
先程、上にも書きましたが練習試合での集中力低下・・・
集中力とは私たちが子どもの頃、田んぼで野球をしたいたまんま
だと思います。

何も考えず一つのボールを追っかけ一つのボールに
フルスイングをし、全力で走る。
たった一つのボールだけに集中していたのです。(ノープレッシャー)
別に監督・コーチ・お父さん・お母さんの顔色を伺うこともなく。

最近はエラーをしてもベンチを見ることが減ってきました。
エラーをしても仲間が次のことに声をかけてくれる。
自分からピッチャーに声をかける。
仲間意識が少しずつ出てきました、これは子ども達の成長した姿と
思っています。

5月6月7月がもっとも大事な時期です。
同じこと言われなくなったチームが強くなれます

リーグ戦では、残り6試合、何が何でも全勝する事を決意して
がんばって行こうと思います。
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